皆さまこんにちは!

本当は海外滞在中にお届けしたかった
今回の海外出張報告ですが、
毎日の予定もびっちり詰まっていたため
帰国後、落ち着いて残りのお話をさせていただこうと思います。

今回は、出張3日目の出来事になります。

出張3日目は、フランスのリヨンを後にして
飛行機に乗ってトゥールーズに向かうところから始まります。

リヨンの空港「サン=テグジュペリ国際空港」へは
朝7時前に到着。

リヨン空港

バカンス時期のためバカンスに出かける人たちが多くいますが、
コロナ前からするとそれでも人が少ない様子です。

とはいえ、ここはフランス。
チェックインの際には手荷物用のベルトコンベアが突然動かなくなるなんてアクシデントに見舞われながら(笑
余裕をもって空港へ到着していたはずが、なんとか、離陸時間に間に合ってほっとしました。

トゥールーズ到着後はすぐにタクシーでカルカッソンヌへ向かいます。

カルカッソンヌ古城

スペインもほど近い古城で有名なカルカッソンヌ近辺ラングドックには
樽生ワイン🄬プレミアムの生産者カルメル&ジョゼがあり、
今日はそこを訪問しにやってまいりました。

カルメル&ジョゼ(Calmel&Joseph)へ

ホテルから車で約15分、
ジョゼさんとカルメルさん、
スタッフの皆さんと久しぶり人&初めましての人でそれぞれご挨拶。

カルメル&ジョゼ(Calmel&Joseph)との再会を喜ぶ

そして、彼らが管理する畑へ案内していただきます。

カルメル&ジョゼ(Calmel&Joseph)のワインヤードを案内してもらう

カルメル&ジョゼはネゴシアンとしてスタートしましたが、
現在では自分たちのワインヤードを持つまでになっています。

案内された畑は
山と山に挟まれた谷あいに点在しており、

谷あいに点在するぶどう畑

ピノノワールやグルナッシュ、シラー、シャルドネなどさまざまな品種を栽培
オリーブやラベンダーもあり
オーガニックにこだわってるようです。

画像の向こうに見える山に雲があたり畑まで余分な水分が運ばれないため、
ぶどう栽培に適しているとのこと

害獣除けの電気柵は必需品

畑はよく野生の猪に荒らされ、ぶどうを食べられてしまうため、電気柵が設置されています。
日本の農家でも聞く害獣の被害は万国共通ですね。

訪問時は7月の前半で収穫時期はまだ先ですが、
無事収穫を迎えて欲しいものです。

ぐるっと見学を終えたら、
事務所へ戻り、
いよいよ本題、テイスティングに入ります

多種類のワインテイスティング

リストを見ると、19種類。
それでも「沢山あるなー」と思いつつ流し読みしていると
ラインナップが白ばかりと気づきます。
ん?赤は?

実は裏面も19種類のリスト。

赤白38種類❓大丈夫かなー?
と思いつつ、テイスティングに突入。

種類も多いのでかなりのハイペースで進みます。

結局、3時間以上かけ全部はテイスティングできませんでしたが、
リスト以外にも気になるものを含め終了。

楽しいテイスティングタイム終了

また、詳しくご紹介できる時を楽しみにしててください。

夜はおすすめのテラス席のあるブラッスリーで会食を楽しみます。

なんでもミシュラン二つ星シェフがプロデュースしているお店とか
否が応でも期待値が上がります!

Brasserie a 4 Temps で会食

少し話はそれますが、レストランのすぐそばで
上の画像右のうなのぼりを発見。
ツールドフランスも控えておりこちらはコースになっているのだとか

翌日にはフランスの革命記念日も控えていて、
たくさんの人が訪れるようです。

美味しい料理に
ジョゼさん自作のワインなどを持ち込んで
楽しいひとときが過ごせました。

ぜひ日本にも来て頂きたいです。

心のこもった一連のおもてなしに心から感謝!

別れる頃には時計は現地時間23:30

フランスの夏は夜遅くまで明るいので、
これくらいは普通なんだそうです。

革命記念日に向けライトアップされるカルカッソンヌの古城

先ほども触れた通り翌7月14日は、フランスの革命記念日、
フランス各地で盛大なお祭りが行われる日でもあります。
カルカッソンヌでも古城のライトアップや6,000発の花火など盛大に祝われるとのこと、
その晩古城はライトアップされ、翌日に備えていました。


見たかったですが、残念ながら我々は
明日はイタリアのヴェネツィアに旅立ちます。